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TCP/IP プロトコルの有効化
- SQL Server 構成マネージャーを開く。
- 左ペインで「SQL Server ネットワークの構成」を選択し、右ペインで使用するインスタンス(例: SQLEXPRESS)のTCP/IPを右クリックして「有効化」を選択する。
- 設定後、SQL Serverサービスを再起動する。
固定ポートの設定
- 同じく「SQL Server 構成マネージャー」で、TCP/IPをダブルクリックしてプロパティを開く。
- IPアドレスタブで、IPALLセクションの「TCPポート」に1433を入力する。
- 設定後、再度SQL Serverサービスを再起動する。
SQL Server Browser サービスの有効化
- 「SQL Server 構成マネージャー」で「SQL Server のサービス」を選択する。
- SQL Server Browserを右クリックし、「プロパティ」を開く。
- 「スタートアップの種類」を「自動」に設定し、「開始」をクリックしてサービスを起動する。
Windowsファイアウォールの設定
- Windowsファイアウォールを開き、「受信の規則」から新しい規則を作成する。
- ポート番号として**1433(TCP)と1434(UDP)**を許可する。
- プロファイル(ドメイン、プライベート、パブリック)を選択し、規則に名前を付けて保存する。(パブリックも入れた方が良い)
SQL Server 認証モードの有効化
- SQL Server Management Studio (SSMS) を開く。
- サーバーに接続後、「セキュリティ」→「サーバー認証」を「SQL Server認証モードとWindows認証モード」に変更する。
- 必要に応じてログインユーザーとパスワードを設定する。
接続テスト
- クライアントPCからSSMSを使用し、以下の形式で接続する: サーバー名: 固定IP\インスタンス名(例: 192.168.1.100\SQLEXPRESS) 認証方法: SQL Server認証 ユーザー名とパスワード: 設定した値
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